2010年5月31日月曜日

色々な意味で今年からっす。

今年、一月一日のブログにて、
本年度のキーワードは「飛躍」です!と。

ほんとに、ほんっとーに。
みなさんのご協力のおかげさまをもちまして、
メンバーがズンドコ増えております。

楽しく、厳しくやっていきましょね~≧∇≦b

さてさて。

人が増えてきたってことは。

攻撃態勢ができあがってきたということでもありまして。

いよいよ、攻勢に出ることにします。

攻めますよ~。ウヒヒ。

2010年5月29日土曜日

もう一年ですね…。

 このあと何も起こらないように祈るSイチロー君。

この顔を見れば、特にコメントはいりませんね。

蔵出し写真をしばらく放出します。でわ。( ´∀`)/~~

2010年5月27日木曜日

石川遼とAKB48。

ちょっとインパクトのあるタイトルになりましたか?('∇')

なんで、こんなタイトルかと言うと…

純粋に、

「すごいな~」って。

だって、彼らは18かそこらでしょ?
生徒のみなさんとほぼ同じ世代。

あんなに沢山の人を前にして、
あんなコメントをできますか?

彼らのすごいのは、
自分の能力を信じて、いつか花開くと信じぬいたこと。

一切約束などない世界で、
「いつかは」って信じて、今があるのです。

僕の前で、将来、
「サッカー選手になりたい」
「野球選手になりたい」って言った人達。

啖呵を切ったからには、
やって見せて欲しい。

AKBだって、
遼君だって、
努力をつんだ上で結果を出したから
今があるのです。

簡単にあきらめるなら、
簡単に口には出すな。

それこそ、
小さい子が大人になったら
「ウルトラマンになる~」とか、
「仮面ライダーになる~」、「○○レンジャーになる~」
って言うのと、全くカワラン。
まぁ、「海賊王になる~」でも、
「火影になる~」でもいいわな。

あきらめないことが、最大の力なんです。
スタート地点に立つのが遅くなってもいいじゃないですか?

僕は、ようやくスタート地点に立つことができました。
最初のセミナーの目標は生徒数25名。

スタート地点に立つまで5年かかりました。

それでも構わない。
恥ずかしいとも思わない。

だって、真っ直ぐ歩いてきましたから。

ウチに入らなかった人達~、
ウチを辞めた人達。

夢に向かってますか?

人に恥じない人生を送れていますか?

こっちも、がんばる。
そっちも、がんばって見せろよ。

応援してます。
道は違ったけどさ、その道を究めれば、
どこかで交差することもあると思います。

ガンバレ、ガンバレ。

10年後に、
「それ見たことか!」って目の前で言ってみせてくれ!

そのためには…あきらめるな!
その覚悟がないなら。

大人しくウチで勉強せい!

2010年5月26日水曜日

ちょっと確認します!

えーっとですね。

先日の中学校の授業の中で、

「登校日と合宿が重なった場合、どうすれば?」
という質問だったのですが…。

そもそも登校日とはなんでしょう?

正直申し上げて、僕的には、
意味のない日と言わざるをえません。

行ったことのある中学生以上の人なら解るでしょう。

「今日って、登校日だったけどいったいナンダッタノ?」
って感じですよね。

だから…

「無理してまで行く必要のない日」という判断でございます。

他にも、「無理してまで行く必要のない日」は、
あると思います。

これは、僕の意見ですよ!
自分で考えてください。生徒諸君!

例えば、入試が押し迫った中で行われる、
卒業式の練習ばかりの日とか、
遠足、修学旅行なんかも無理して行くことはないと思います。

「子供の思い出は親が作ってあげなければいけない」
のは、小学生の低学年ぐらいまででよろしゅうございましょう?

むしろ、自分で決めて、自分の勉強のために、
学校休みました!の方が僕はカッコイイと思います。

ただし!

自由というのは、その裏には重大な責任があることなのです。
「休む自由」を発動するからには、
胸を張って、論破できる根拠と、
自分自身の絶対的に信じうる「正義」が必要となります。

例えば、
「だるいから休む」とか、「友達とうまくいかないから休む」とか、
「先生が嫌だから休む」なんていうのは、

ダメ!というか、これただのダメ人間。

僕も目指します。胸を張って、先生にも、両親にも、

「これこれこうだからこうします!」って言えるような
カッコイイ人になろう。

2010年5月25日火曜日

うーん。考えさせられます。

一度見始めたら止まらない、「北の国から」。

何と言うか、こう、「月9ドラマ」みたいな、あこがれとか、
非現実的な夢は一切存在しませんが、
人の弱さ、脆さ、強さ、大きさがむき出しになっている感じなんですよね。

そんなドラマなので、考えさせられることが多々あります。
(結構、単純なんです)

第四話の純のセリフから…。

「この人(離婚調停の弁護士)は、僕には関係なく、蛍にも父さんにも関係なく、
母さんならいいけど、関係ない人が父さんの悪口を言うのは堪えられず…。
僕は、少なくとも父さんの息子であり…。」

いやいや…。
僕の中で、正直、教室においても「嫉妬心」がうまれることがあります。
どれだけ、僕が子供達に話をしても、千の言葉、万の言葉を投げかけても、
父親や母親の一言には及ばないんだな~、ということです。

そして、僕は確かにお父さんやお母さんの批判を子供の前でしていることが
あります。批判、とも少し違うかな。意見の相違ですか。正確には。

最近もあったんですけど、体験生の子が、今週から来る予定だったのですが、
お母さんからの電話が昨日ありまして、

「今週から行く予定だったのですが、週末に運動会を控えてまして、
慣れない環境ですし、疲れちゃうかなぁと。運動会が終わったあとから
でも構わないでしょうか?」

僕の本心は、まちがいなく「NO!」
ですよ。
人間は、ハードワーク、ハードシンキングの中からしか、
何かを得ることはないし、成長もしない。
(↑うけうりですが)

親は、いつまでも子供を守ってあげられません。
子供はいつか自立しなければいけません。
その事に間違いはないと思うんですが…。

でも、しかし。
子供の中にはいつまでも親の影はあって、
親にとっては、子供はいくつになっても子供なんですよね。

僕も、たまに実家に帰ると、幸い両親は健在でして、
帰りには、必ずなんらかのお土産をもらって帰ります。
いや、お土産と言っても、
大根とか、キャベツとか、それこそほんのちょっとのお菓子とか。

「来るってわかってたから、あんたんとこの分も買っといた」と。

細の実家に行っても、米とか、トマトとか、
普段口にするものをいただいたりします。

親って、ありがたいものですよね~。
野菜がありがたいのではなく、その心が本当にありがたいです。

そんなもんですから、
僕は心の中に二人の人格を住まわせています。

一人は、本当の人間味のある感情100%の自分と、
冷静で、頑固で、理屈が先導する自分です。

教室では、後者が70%、前者が30%てとこでしょうか。

僕からすると、生徒のみんなが愛くるしくて仕方ない。
本当に、どこの馬の骨ともしらんヤツが、
偉そうに塾なんぞを開いて、そこに、少なくともみんなは
自主的に来てくれているのだから。

だからこそ…。
鬼の自分を前面に出さないと、結果を出さないと!と
思ってるんですが、正直、
仏の自分と鬼の自分、両方に確固たる自信はないのです。
どちらが正しいか、いや、きっと両方が正しいのでしょうが。

「北の国から」を見てると、

「それでいいんだよ」って言ってくれてるような気がします。

ずっと、今後も、
「あ~言わなきゃ良かった…」とか、
「くそ~、何で解ってくれないんだ!」とか、
葛藤しながら、
悶絶しながら、
激しく後悔しながら、
でも、自己正当化しながら、
笑ったり、
クヨクヨしたりしながら、

たまには後ろを振り返って、
前進していきます。

お見捨てなきよう、今後ともよろしくお願いします。

いや、もう。涙無しには。(´;ω;`)

「北の国から」を見始めたんです。
二回目です。

なんなんでしょう。
本当に素晴らしい、珠玉のドラマだと思います。
大事な人に見せたくなるドラマですね。
また、セリフが泣けるのなんのって…。(´;ω;`)

今日は第三話、清吉のセリフから。
いや、解らない人はとにかく見てください。

「お前ら、いいか、敗けて逃げるンだぞ。」

北海道の大自然に挫折して東京に帰ろうとする純に
清吉が投げかけるセリフです。

一行だけ抜き出すことの、なんと希薄なことか。
ダメです。解ってる人は解っている。
見なきゃ絶対に解らない。
でも、反対に言えば、見れば解る。

とにかくみなさん、見てください(´;ω;`)

うあー、北海道に住みたい(;´ρ`)

2010年5月22日土曜日

進化してますね~。

教室のPCが、開校当時から使っていたためか、
最近ご機嫌が麗しくなく…。
暑い日になると、ご自分からお休みになられる始末に(汗

こっちだって機械に振り回されるなんて冗談じゃねーや。と、
思ってはみたものの。こちらが降参するほかはなく、
大津?三春町?のPCデポまで調達に行ってまいりました。

もともと物欲は少ないほうだと自分では思っているのですが、
いざ!と思ってお店に入ってみると、うずうずうず…。
やっぱり人間にとって買い物って楽しいものなんですね~。

で。

今まではデスクトップ(持ち運びのできないPCです)だったので、
今回はノートにして、将来的には、プロジェクターとつなげて
理科なんかの科目は、視覚的に攻めてあげよう!
なんて思ってたものですから、ノート一本にターゲットを絞り、
店内を物色しました。

思ったのは、PCって安くなったなぁってこと。
一番最初に自分で買ったときは、
一発でボーナスがぶっ飛ぶ代物でした。

次に、いまさらですけども。
インターネットって身近になったなーということ。
今時分、ネットにつなげなければPCの力は半分しか発揮できないでしょう。
いや、エンジニアの方とか専門職の方はちがうこともあるでしょうが、
自分を含めたPC素人には、ネットによるフォローとかって、
非常に助かるものです。
それで、話はネット。
料金もさることながら、接続の環境、でしょうか。
いつでもどこでもつながるのですからね~。

それでそれで。

昔PCなんかを買うときは、いわゆるブランドってものに
こだわってましたが、今回は
「安くて、性能が悪くなければナンデモいいぞ!」
というコンセプトで物色しました。

INTEL CORE I5 搭載、メモリ4G 500GB HDD
のPCを発見。

インテルなんちゃらっていうのは、PCの頭脳ですね。
メモリっていうのは、、うーん。
同時に平行して作業できる能力って言うのかな(汗
詳しくは、専門家におまかせします。
HDDはPCの記憶力、と言っていいでしょうか。

どちらにせよ、今の教室のタワー型PCよりも
全てにおいて上回る高性能。

値段を見ると、¥69800 なり。

パス!と思ったのですが、
「当社指定の通信を選択するなら¥30000引き」

なぬ~!

ただ、ちょっと大きいのがネックな感じ。
店員さんをつかまえて、

「これ、ちょっと持ってみたいのですが…」

「おぉ、軽い」

ってことで、決定。

「あ、ちょっと待ってください。在庫確認します」

あ、ごもっともですね。一人で盛り上がってしまいました。

「お待たせしました。あいにくそれは在庫が…」

「…(泣)」

「ですが、現品でよろしければ¥5000引きでいかがですか?」

即決でゲッツ。

acer ASPIRE 5740-15
ちなみに、acer って台湾のメーカー。
昔はマイナーでしたが、今は世界のPC市場で
第三位を占める知る人ぞ知るメーカーです。

さて、教室に行ってさっそくセットアップ。

リカバリーディスクを作って、いろいろなソフトをインストールして、
この作業は面倒ですね~。
ですが、PCはソフトがなければただの箱。
仕方ない。

さて、マニアックというか、興味のない人には本当にどうでもいい話。
〆に。
使ってみなければわからない使い勝手の悪さ。

まずは、重い(汗 
店頭に並んでるときは、バッテリーが入ってないんですね。
バッテリーをセットしてもってみると、「うげ~」という感じ。

もう一個。

指紋が尋常じゃなくベタベタくっつく。
これもちょっと…。

もっともっと出てくるでしょうが、
僕にとっては、ペンとPCは「武器」と言えると思います。
昔の侍にとっての刀ですね。

末永く、この子とつきあっていきたいと思います。
5年はがんばってもらわないと!